昨今の日本国内でも性に関する考え方が欧米並みに進歩(変化)してきており、昔はタブー視されていた性の不一致問題に対して本人自ら公の場に出て主張したり、周りの人達もそれを受け入れていくような雰囲気が徐々にですが出来上がろうとしています。
性同一性障害の方が本来の身体を取り戻したいと考えるのはある意味当然のことで、国内ではいくつかの大学病院で正 規に形成外科手術してくれますが、この正規の手術を受けるためにはかなり厳しいガイドラインを満たさなければならず、長期間のカウンセリングや莫大な費用 等で諦めてしまう方が少なくありません。
さらにこの正規の手術を受けられない方がヤミで手術するなどによって、健康を害してしまったり、形状に対する不満足やアフターケアへの不安などの問題も多くあります。
メディテックでは正規の手術をするまでの期間に使用するためや、人工的でも本物そっくりの男性器(ペニス)が欲しいとおっしゃる方に対し、オーダーメイドにてエピテーゼの製作を承っております。
日本人の身体の大きさに合うよう、また様々な使用目的を満足できるように、色、形、大きさなどは御希望通りの物を製作いたします。
陰茎、陰嚢部分の詳細なディテールはもちろん、陰毛までを再現した超精密な装具です。
サンプル画像は製品の部位の性質上あまりにリアルな物のため、メディテックサイト内では公開しておりません事をご了承ください。
固定方法は粘着剤による方法がメインです。
せっかく創った御自分の身体の分身ですから少しでも長く御使用になれるよう、また、技術と素材に自信を持つメディ テックだからこそのサービスとして、メディテックのエピテーゼは1年間の品質保証をお約束いたします。 納品時から1年間に自然におこった色落ちや破損な どの補修はメディテックが責任を持ってご対応させていただきます。 製作して納めたら、あとは知らないといった無責任な仕事はいたしません。 むしろ、身 体にエピテーゼを装着してから本当のおつきあいが始まるのだと考えております。 メディテックでは、破損の修理を随時受け付けておりますが、1年に1回エ ピテーゼを回収して色の具合や破損しそうなところがないかチェックする無料定期検査を行ない、壊れてしまう前に補修するようなアフターケアを心掛けており ます。
くわしくは直接ご連絡ください。
メディテックの男性器のエピテーゼはFTM支援サイト「月刊人生修復職人」及び「ナベシャツのアジアンドラッグ」にて紹介されております。