このページでは、今までにメディテックがいろいろなメディアに取り上げられた資料を御紹介します。JPEG画像なので読み難いかも知れ ませんが御勘弁ください。
画像が多く表示がかなり重たいため、全てを御覧いただくためにはしばらくお待ちいただきます事をご了承ください。
下へいくほど新しい情報です。
平成10年6月 朝日新聞
平成10年11月 演劇ぶっく12月号
平成11年12月 松尾スズキ著「ぬるーい地獄の歩き方」

上記「演劇ぶっく」の連載が単行本になりました。
いじめ、失恋、精神病など、脚本家である著者の独特の切り口でその本質をちらりと垣間見せる、決して真面目な本ではありません。(松尾 さんごめんなさい。)
患者さん御本人の心の支えになるようなものではありませんが、メディカルアートってなんだ?と思っているような方にはお勧めです。
漫画家久住昌之さんのイラストもシュールでかなり面白いです。
平成12年1月15日
LDP(ライフデザインプロジェクト)主催の第1号プロジェクト「衣と医」のワークショップ(世田谷文化生活情報センター)にメディ テック代表である滝澤哲夫が特別講師として招かれ、講演をいたしました。


少人数で終始和気あいあいとした和やかなムードのなか行なわれたこのワークショップに参加されていた方々は、医療に携わる人や一般の主 婦など多種多様にわたっていて、エピテーゼが果たす欠損を補うという役目を真剣に勉強していらっしゃいました。
このプロジェクトの主旨に賛同するメディテックでは、これからも同様の企画に積極的に参加していきます。
平成12年3月27日、フジテレビ系列「ニュースJAPAN」にてメディテックのエピテーゼが紹介されました。
放映時間約15分の番組内特集ということで、実際にエピテーゼをご使用になっていらっしゃる患者さんや病院のドクターの見解など、内容 はとても真面目で分かり易い構成にできていたと思います。
おかげさまで、放送後はお問い合わせや製作御依頼が殺到いたしまして、対応に追われる日々を過ごしております。
なお、この番組を見逃してしまったあるいはエピテーゼ製作に御興味がある方に番組を録画したビデオテープをお譲りいたします。 御希望 の方は、住所、氏名、年齢、職業、電話番号、メールアドレス、なぜビデオが見たいのか理由をお書きになってメールを送信してください。 こちらで審査の 上、送料着払いにて御送付いたします。
以下に取材の様子を撮影した物を載せておきます。
この日の取材内容は、エピテーゼのできるまでの簡単な説明及び手順と、代表の滝澤哲夫のインタビュー、当日お見えになられた胸のエピ テーゼを御使用になられている患者さんの診察風景などです。
ディレクターの在田さんはじめ、皆さんエピテーゼという物を御覧になってとても驚いていらっしゃいました。
撮影も和気あいあいとした雰囲気の中で、順調に進みました。
撮影クルーを前ににっこりの図
なにやら、難しい顔で打ち合わせをしています。
撮影中は緊張のあまり、思った事がうまく言えませんでした。
かっこよく撮れているかモニターをチェック中。
撮影器材に囲まれて、いかにもといった感じ。
平成12年6月、SUPER NEWS MAGAZINE "GON!" 「義足のメカニズム」特集記事にてメディテックのエピテーゼが紹介されました。



平成12年8月16日、日刊現代 「町の小さな凄い会社」
平成13年4月、「乳がん術後の運動・生活ガイド(運動療法と日常生活動作の手引き)」(日本医事新報社発行)に、メディテックで製作 する胸のエピテーゼが症例写真と共に紹介されました。
乳がん手術を受けられた方へ、その後の生活をいかに快適に過ごしていただくかのノウハウが網羅されている、必携本です。
この書籍は全国有名書店にて定価¥2,500にて、購入できます。
平成13年6月1日〜9日、 乳房文化研究会主催 OPPAI ART LAB.「πr事情展」における、子供を対象としたイベント「おっぱいキッズサミット」のおっぱいをつくろうコーナーの指導者に、メディ テック代表滝澤哲夫が参加しました。
女性の胸(おっぱい)をテーマとした日本で初めてのイベントが、下着メーカーのワコール京都本社にて行なわれ、アート作品の展示やパ フォーマンス、公開研究会など、色々な視点から女性の胸をとらえた大変ユニークな催しでした。
中でも、「おっぱいキッズサミット」は小学生低学年を対象に、女性の胸を単純に性的な対象とだけにとらえず、人間の命の源だったり、不 思議な組織や胸特有の病気など、21世紀を担っていく子供達に「本当のおっぱい」とは決して卑猥なものではなく、自分にもある身体の一部分なのだという事 をもっと身近に感じてもらえるような画期的なイベントだったと言えるでしょう。
純真無垢な子供達より、むしろ、性的な対象としか捕らえる事のできない、世の中の屈折した成人男性にこそ必要な企画だったかも知れませ ん。
イベントが始まると100人近い子供達が一斉に動きだし、てんやわんやの状態でしたので、写真を撮っている余裕など全くなく、指導風景 が撮影できなかったのが残念です。
子供達は各班に別れてみんなで協力し、思い思いのおっぱいを製作しました。 みんな力作ぞろいです。
平成13年11月23、25日、東京品川区の昭和大学病院内の臨床講堂と名古屋市の愛知県医師会館にて開催された「熱傷フェニックスの 会」の10周年記念講演会に、メディテック代表滝澤哲夫が講師として招かれ、エピテーゼとそのリハビリテーションに関する講演をいたしました。
講演会では、東京会場に昭和大学医学部形成外科の原口和久助教授、名古屋会場では愛知医科大学医学部形成外科の青山久教授が、現在のや けど治療の最先端を紹介され、特別講演としてレーシングドライバーでレース中の事故により全身に大やけどを負い、その事故から見事にカムバックを果たした 太田哲也氏が、事故で負った身体の傷による精神的ダメージや絶望感からどのようにして立ち直ったのかを記録した著書「クラッシュ」を携えて、同じやけどの 傷を持つ方々の励ましになるようなお話をされていました。
両会場とも100人前後の来場者があり、メディテックの他にも人工皮膚、医療用カツラ、メディカルメイクなど、広範囲に重度のやけどを 負われた患者さんには大変役に立ち希望に満ちあふれた会になったのではないかと思います。
講演会終了後に行なわれた懇親会では、患者さんや御家族を交えて、お互いの親睦を深めたり興味のある分野の先生に積極的に御質問をする など、堅苦しい雰囲気ではなかなか聞く事のできない話を専門家とする場があるといった、患者の会としての一つの理想像があり、メディテックのエピテーゼに も多くの方々が御興味を抱いて下さいまして、大変実のある2日間であったと思います。
名古屋会場(愛知県医師会館)での講演風景
かなり緊張しています。
左からフェニックスの会副会長の手島さん、愛知医科大学の青山教授、右はフェニックスの会会長の西垣さん
国際グラフは一般の書店で購入することはできません。
ホテルや病院などのロビーに設置されておりますので、お目に止まりましたらぜひ御覧下さい。
平成15年1月、「週間SPA!」1/14、1/21号の「GO! GO! PATRICK」コーナーにおいて、HIVポジティブにもかかわらず精力的な活動をされているパトリックさんとメディテック代表滝澤哲夫の対談が、2週連 続で掲載されました。
内容は人差し指を仕事中の事故で失った方が娘さんの勧めでメディテックのエピテーゼを製作するドキュメンタリーです。
おかげさまで放送後の反響がものすごく多くありまして、御対応に右往左往している状況です。
撮影風景などの写真を撮りたかったのですが、ジャニーズ事務所のタレントさんのガードは硬く許してもらえませんでした・・・
放送された番組のビデオテープを御希望の方は御連絡いただけましたら無料にて差し上げますがその際の送料は御負担ください。
この番組はさまざまな手段を駆使して関係者だけが知る謎の値段を調査し、クイズを出題されたゲストがその値段を推理するというもので、 登山中に遭難した男性が、民間捜索隊やヘリコプターを動員した4日間の捜索で請求された費用、ほくろの除去、脂肪吸引など誰もが気になる美容整形の金額な どを詳細に伝えるという内容でした。 ほかに、アントニオ猪木に"ビンタ"を頼んだときの代金などなかなか知ることのできないお値段が紹介されました。
その中の一つとしてメディテックの製作する指のエピテーゼが紹介されまして、悪性腫瘍によって左手薬指を失った男性のドキュメンタリー とともに放送されました。
放送された番組のビデオテープを御希望の方は御連絡いただけましたら無料にて差し上げますがその際の送料は御負担ください。

